パソコンにおける三種の神器(道具)

      2017/08/04

後々の事が有るので、おさらいしときます。
メーラーとは?
 メーラーとは、電子メールの作成や送受信、受信したメールの保存・管理を行うソフトウェアのこと。
 一般的に、メールデータは「テキストデータ」です。
ファイラーとは
ファイル一覧から選択するだけで、ファイルのコピーや削除などを画面上で簡単に行うことができるプログラムのこと。
「 ファイル管理ソフト」と呼ばれることもある
Windowsなら、スタートメニューのアクセサリにエクスプローラーというのがあるが、これもファイラーという。
他の「ファイラー」って呼ばれる物は、エクスプローラーに無い機能も沢山あって便利な機能も備えています。
画像管理機能を持ったものや専用のソフトもあります。
たくさんのファイルを一度に指定してコピー・移動・削除するときには便利です。
一度に名前を変えたり、圧縮ファイルを解凍したり(あるいは逆に凍結したり)、といろいろ便利な機能を持っています。
或るキーにプログラムを登録しておけば、「キーのプッシュ」だけで「プログラムを起動できる」ので、頻繁に「プログラムを起動」する場合は、ものすごく効率的です。
私の場合「タグジャンプ」、「日付けを付ける・消す」、ファイルの「名・拡張子・サイズ・日付」順の並び替え等で頻繁に使うので、重宝しています。
テキストエディタとは、
テキストエディタはテキストファイルの作成・編集に特化したソフトであり、軽快でテキスト編集に便利な機能を備えていることが多い。
プログラムを作る人には必須の道具である。
そのため、「OSやどんなプログラムを作るか」で、テキストエディタに好みが多く、人によって良い物が変わる。
私の場合「文字の変換」をする場合がまま有るため、[perl の正規表現と同機能」がある[sakura]というエディタを使っている。
殆どのエディタにある「タグジャンプ」も勿論ついている。
テキストファイルとは
テキストファイルは、文字のデータだけのファイルの事です。
テキストファイルの利点は、異なる環境間でも比較的互換性が高い。
英数字をパソコンで扱う場合は、文字コードがASCIIで統一されているため、特に互換性が高い。
テキストファイルで出来ている物には
拡張子が「html」「xml」「dxf」等があります。
HTMLとは、Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略。
Webページを作るための最も基本的なマークアップ言語のひとつです。
普段、私たちがブラウザで観ているWebページのほとんどが、HTMLで作られています。
XMLとは、”eXtensible Markup Language”の略。
XMLは、多様な情報を「情報の意味」と「情報の内容」に分けてテキストで記述する方法(言語)。
DXFは米国オートデスク社が規定しているCADの図面フォーマットで、AutoCADに詳細な説明があります。
このフォーマットは一般に公開されている。
DXFはテキスト形式のファイルで、テキストエディタ(メモ帳)などで簡単に内容が確認、編集できます。
そのため、他のCADやソフト等とのデータの受け渡しなどに使われています。
又、一般的に、メールデータは「テキストファイル」です。
タグジャンプとは
テキストファイルでファイル名と行番号のようなタグ情報と呼ばれる情報に従い、そのファイルを自動的に開いてジャンプする機能である。
もうちょっと分かりやすく?いうと、
文献や論文等の複数のテキストファイルを「有るキーワード」で検索した時に、
「キーワードが記述されたファイルとキーワード行」に「ダイレクトにジャンプ」する機能。
例:キーワード検索した場合の出力例
リーダーの条件.txt:___423:【すでに起こった未来】」を探せ
<-ファイル名----->:行番号:<-その行の内容を【】で括った例->

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