検索ヒット:キーワードでとことん検索:「雷 レーダー」

      2018/02/04

・雷の季節になると「雷事故」が例年発生します。
*検索ヒット「雷事故」*
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・毎年起こることなので、過去のパタンから「雷銀座」が何処かというのは、インターネットで検索できます。
*検索ヒット「雷銀座」*
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・又、雷が発生したら「雷レーダ」で見ると、「発生場所と移動方向」が大体わかります。
中部地方なら、中部電力の「雷レーダー」が良いでしょう。。
[http://www.chuden.co.jp/kisyo/]

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この中部電力「雷情報(レーダー)」サイトは「現在の雷状況」と共に「昨日から今日現在までの雷状況」が見れます。
しかし「静止画」のみで、 1画面(現在または過去の任意時間)か、4画面(15,30,60分間隔の何れか)です。
これだと「雷の進行方向」は、分かり難いです。
・この中部電力「雷情報」サイトでは、「昨日の00:00~今日の現在時間までの3分間毎のデータ」が取得できます。
これは、何処にも書かれていない情報ですが、「やってみたら出来た」情報です。
・「雷のルート、軌跡、進行方向、予測、過去情報」(*言い方は色々あるが。。)
中部電力「雷情報」サイトのデータを使って、「過去の雷進行方向」を表示させます。
過去のパタンが分かれば、一応の対応も可能です。
・例えば「2014年05月28日の15時-19時48分までの雷、重ね合わせ図」は以下のとおり、
Thunder__out.png
長野県北部から中部にかけて発生した雷は、「余り動くことなく活発になったり弱まったり」します。
その代わり、「局部的な集中豪雨が発生する」ことがたまにあります。
3~4年前に夕方からの集中豪雨で、特急しなのが長野市川中島で冠水のため運休したこともありました。
又、2014年(平成26年) 7月9日には、「大雨の影響で南木曽駅 – 十二兼駅間の橋りょうの橋桁が流出」し、全列車運休となったりしました。
・日本で一番多い地方は「北関東」で、二番目は「北陸金沢」だそうです。
特に北陸方面は「冬季雷」と言って「逆さ雷(下から上へ放電する)」が有名です。
北陸地方は冬季3~4カ月間曇りっぱなしで「転勤等で北陸に住むとメンタルになり易い?」との冗談もあるくらい「晴れ間が無い」そうです。。
 ・いずれにしても、雷は突然発生することは余りなくて、予兆やパタンが有ります。
  情報を駆使?していれば、ある程度事故は防げますので、備えをちゃんとしましょう。。
  *災害は「備えの無い所にやってくる」!!
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