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「企画の案は3案」

2018/02/04
 
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「案は3案」って、何のことだと思いますか?
そうそう、「xxイベントやyy計画」の時の案の事です。
普通?一番良いと思う案しか作りませんよね?
そうじゃない人は、いいんですが、一案しか作らない人用です。。(笑)
「一案はごり押し」「二案は丁半ばくち」「三案は選択」「四案以上は纏まりがない」なのだそうです。
私なんか、これを聞いて「一案でも大変」なのに「三案も作る」なんて、出来そうもないじゃん!って思いました。
それでは、今から「3案の作り方?」の話をします。
・まず、「落とし処の案」を作ります。これは、普通?、「皆さんが考え付く案」だとします。
・「費用対効果」って聞いたことありますよね?
「皆さんの考えついた案(中間)」に対して「最小限の費用で実現できる最小案を左(上)」に
「費用が掛かっても、最大限の効果を狙った案を右(下)」に、配置します。
・「皆さんが考え付く案(中間)」は、「費用対効果」を考えていなかった案でも、丁度いいか、少し修正すれば大丈夫な案のハズです。(「落とし処の案」ってそんな物なのです。。)
・つまり「3案」って、貴方の案を「補強する方法」なのです。
・上司や経営者は、その時の状況によって「最小限の費用で実現したい」事や「費用は掛かっても、最大限の効果を狙いたい」事があります。
これが、「選択」です。
理屈さえ分かってしまえば、「簡単」でしょ!

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