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google_earth_3D(グーグルアース 3D)

2018/02/04
 
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グーグルアース(google earth)って、使ってますか?
 あのストリートビューが見えるやつです。やぁ、田舎の私の家まで、映ってました。。。
最近は、会社の名簿は住所が載っていないので、皆の家を探しだすことは、できませんね。。。
でも。私が提案したいのは、グーグルアースの 3D 画像のほうです。
3D 画像で旅行気分になるには、どうも「グーグルアースプロ:価格 年間399ドル」を払わないといけないみたいです。
個人の趣味レベルでは、ちょっと躊躇してしまう金額ですね。。。
そこで、グーグルアースのリファレンスでデータ(kml)構造を調べてみると、概ね、3つのデータで構成されていることが分かりました。
3つとは「位置情報:」、「線情報:」それと「ツアー情報:」です。
一番難しくて、面倒なのが、「ツアー情報:」で、緯度・経度は勿論、高度・俯角は視点から目標物を見たもので表現する必要があります。
グーグルアースプロを動かしたことはないので、推測で書いてしましますが、とても面倒そうですね。。。
そこで、「位置情報:」又は「線情報:」から「ツアー:
」データを作るプログラムを作りました。
本当に使用に耐えられるようになるまで、半年ほど掛かりましたが、何とか見れる物ができました。
データ(位置情報又は線情報)さえ有れば、グーグルアースのtourデータ(kml)作成は30秒も掛からないので、面白くていろんなものを、ツアーにしました。
日本の物で言うと「リニア・鉄道・山・川・県の境界・海岸線・飛行ルート・台風ルート・高速道路」等。
外国で言うと「エレベストAルート」「エジプト、ルクソール」「スノードン登山列車」「上海ヒルズ_森ビル付近」「トルコツアールート」「中国:上海・北京ツアールート」等です。
今まで見たこともない角度(上空)から見るので、新鮮です。
えっ、「完全に遊びの世界じゃないか!」って。。
いえいえ、元々、仕事で使うために作り始めたのですが、会社の中では殆ど理解して頂けなかったので、まずは興味を引きそうな物を題材にしただけです。。。

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