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減量だけじゃつまらない。糖尿病も治癒してしまった。ダイエットの記録。

2024/05/07
 
この記事を書いている人 - WRITER -
*会社職務経歴  ・本店・安全・品質部長(2年)  ・ラインマン(送電線建設・保守)(30年)  ・情報システム(3年)

Contents

66歳で75kgの糖尿病のデブがダイエットして、7ケ月間で体重10kg減に、hba1cを 7.3->6.2(NGSP)の1.3減になった。

注意!
私は「医療関係者でも専門家でもない」です。
私の書いた記事を真似しないでください。
又、糖尿病の治癒は「寛解(かんかい)」のことです。

「メタボ」と言われて7年。
この間の努力は「朝、コーヒーとトースト」「昼飯抜き」「夜は何でも腹一杯」の一日1.5食ダイエットだった。

体重は75kg前後、hba1cは、薬を飲んで7.3(NGSP)前後で推移していた。
会社では、「メタボグループ」と呼ばれていた。
医者には「hba1cが 9.9 の時に、立派な糖尿病」と言われた。
このまま糖尿病が進めば「合併症で足が腐る」とも言われていた。

私は、身長167cm、体重は75kg(標準体重61kg)で、「+14kgのデブ」だったのだ。
肥満の原因は、食べ過ぎや運動不足による単純性肥満が95%と言われている。

しかし、7カ月前に「タクシー運転手」になった。

「タクシー運転手の運動量がダイエットに貢献した」のだろう。
「体重は65kg前後、hba1cは 6.2(NGSP)、腹回りー10cm」になった。

この、7カ月間にやった記録を書いておく。

7カ月間のダイエット記録

食事

1日1.5食
朝食:コーヒーとトースト
昼食

勤務時間中:14時間
飲み物:コーヒーやお茶、1500cc程度
食事:中華まん2個+ハッシュドポテト2個程度
休日:14時間
飲み物:コーヒーやお茶、1000cc程度
食事:中華まんじゅう、ピザ、等家に有るもの:1~2個)

晩食

食種や量に制限を設けてない。
内容:ごはん+生たまご+納豆2パック+魚か肉等
:カレーライスやカツどん

運動

タクシー勤務
勤務時間:14~16時間(6時、9時、12時、19時等のパターン)
体への影響:
汗をかかない。
クーラーの影響で乾燥しやすい。(冬でも)

睡眠

勤務後:1回6時間+2時間=8時間
休暇時:1回、10~12時間は寝るようにしている。

体重管理

測定タイミング:帰宅後、食後、排便後、起床後
測定の意義:測定することによって、体重管理意識(特に増加時)が向上する。
測定による発見:寝るだけでも体重が減る(運動?)ことが分かった。

常識?に反している「悪い」こと

朝食を食べないと太る:太らないぞ!
寝る前に食事をとると太る:太らないぞ!
タクシー運転手は太る:太らないぞ!
これだけ、常識?に反しているのに、太るどころか、体重が減ったのは、何なんだろう!
世間の常識?ってなんか変だぞ~!!

常識?に反している「良い」こと

タクシー運転手は運動不足->

適量の運動(暇な時は、車外で立つ、周辺の掃除をしている)
車の掃除・洗車(1時間以上かかる)

常識?に合っていること

睡眠時間を6時間以上とる->8時間以上とっている
よく寝る大人は痩せる!->1回6時間以上寝ると200g~400g減量する。

糖尿病の治療

町の病院へ、2か月おきに受診して、薬を56日分もらい服用している。
薬は6種類で、晩食時に服用するのみの、一日一回。

減量の経緯

何が良かったか分からないが、タクシー勤務が一つのきっかけになったのは間違いない
タクシー勤務は、時間が不規則で長時間(14~16時間)。
運転だけでなく、車の掃除(1時間)、スーツケースの出し入れ、乗り降り等運動量はそこそこ有る。

昼食を抜くのは、7年位前から続けていた。
この間の体重は、「最大が77.6kgで、最低が71kg、平均で75kg」だった。
この頃の職務は、俗にいう管理職で、週に2回位、飲んでいた。
この頃は、会社で「メタボグループ」に入って、立派な?糖尿患者?だった!

糖尿病は、早く言えば、贅沢病だ!
食べただけ運動するか、運動しないなら、食べる量を減らさなければいけない。
私は運動したくないので、食事の量を減らすことにした。

晩食(飲み会)は、どうしても止められないので、昼食を抜いたのだ。。
でも晩酌は、現在でも、全然していない。

前の会社を退職したのは2017/8/31だった。

退職後、2017年9月~2018年3月までの7ケ月間は、町の役をやっていて、暇だった。
2018年3頃は、75.8kgだった。

2018年4月に、タクシー運転手を目指し、2種免許を取ることにした。

そして、普通自動車2種の免許が受かった 2018/5/21頃には、73.6kgだった。

タクシー会社に入社した2018/7/2頃には、71.5kgになっていた。

そして、タクシー運転手になって、1ケ月半頃の2018/9/15には、65.9kgになっていた。

さらに、1ケ月後の2018/10/15には、64kg台になって、安定した。

実に、7ケ月で、約10kg以上体重が減ったことになる。
この7ケ月間の環境変化は、タクシー運転手の業務が増えたことしかない。

まとめ

私が「昼食を抜く」のは、7年位前から続けていた。
この間、体重は75kg前後、hba1cは 7.5(NGSP)前後で推移していた。
しかし、2018/7/2 に、タクシー運転手になって、数値が激減した。
体重は10kg減の65kg、hba1cは 7.5->6.2(NGSP)で1.3減、腹回りはー10cmになった。

なぜ、こんなに改善したのか、ネットで調べてみた。
思い当たるのは、「タクシー運転手業務は、空腹時運動になった」のだろう。
「空腹時運動は脂肪を燃やす?」と書いて有った。
それ以外に「腹回りがー10cm」になった原因は思い当たらない。

世の中に「ダイエット法」はいくらでもあって、何が良いか良くわからなかった。
私の例は、たまたま上手くいっただけかもしれない。
私の例を専門家の人が分析して、世の中の人のためになれば幸いです。。

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*会社職務経歴  ・本店・安全・品質部長(2年)  ・ラインマン(送電線建設・保守)(30年)  ・情報システム(3年)

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