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満州引揚者:林 恭子:『縁と運」:63 なんでもやってみよう 「2007年75歳」

2018/05/06
 
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満州引揚者:林 恭子:『縁と運」:63 なんでもやってみよう 「2007年75歳」

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85歳の母親が書く、満州引揚者の半生

・母親が出版した「縁と運」の概略

 (2013/8/1 初版)

 朝日新聞の読者投稿欄の「ひととき」と「声」に投稿し、掲載された70編を「縁と運」と題して出版した。

 本には、林恭子の生き方や思いが人生の縮図として描かれている。

・この本の問い合わせ

絶版につき受付終了

この本に関しては、私、林 宏(息子)に問い合わせて頂きたい。

連絡先(090・6613・4068)へ。

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63 なんでもやってみよう 「2007年75歳」

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新聞が”やってごらん”って言うと何でもやる気になる性質(たち)で、「新聞紙で工作しよう」コンテストもそうだった。

その時期、宅老所訪問していて、体験学習に来ていた二人の中学生に出会ったのが縁で、彼女たちが新聞紙を追って作ったコマは心棒がないのに、それこそ辛抱強くよく回る。

私はひらめいて、”それで紙工作に応募したら”なんてけしかけてしまった。

が、そういうった私がやらないのは卑怯だと思い、日系三世ペルーの彼女と共同で紙工作に挑戦し始めた。

9月14日〆切りの日、自分と中学生の作品をふろしき包みにして、つぶされたらいけないと、電車も指定席で、名古屋の朝日新聞社へ届けた。

駅から歩いて15分と聞いたが迷って30分、炎天下をあえいで社にたどり着いた。

苦闘一カ月余、終わってみれば、入選作品は、想像もできない立体的なものものだった。

でも、中学生たちは”やった!”っていうよろこびを大切にしようね、とメールした。

あの子たちも感想文に「やればできると感じた。二年生の夏休みのいい思い出になった。」と書いてくれた。

本当に368個の紙ゴマは、すてきだったよ。

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