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満州引揚者:林 恭子:『縁と運」:48 布おしめ作り42年続く理由 「2004年72歳」

2018/05/06
 
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満州引揚者:林 恭子:『縁と運」:48 布おしめ作り42年続く理由 「2004年72歳」

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85歳の母親が書く、満州引揚者の半生

・母親が出版した「縁と運」の概略

 (2013/8/1 初版)

 朝日新聞の読者投稿欄の「ひととき」と「声」に投稿し、掲載された70編を「縁と運」と題して出版した。

 本には、林恭子の生き方や思いが人生の縮図として描かれている。

・この本の問い合わせ

絶版につき受付終了

この本に関しては、私、林 宏(息子)に問い合わせて頂きたい。

連絡先(090・6613・4068)へ。

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48 布おしめ作り42年続く理由 「2004年72歳」

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東京の重度心身障害児を守る会へ先日、布おしめ800枚を送りました。

農協の有線放送て協力を求めながら活動を続けるをおしめづくりグループの成果の一端です。

細々ながら42年。

息の長さに感心されます。

「紙おむつはだめなの?」

よく受ける質問です。

技術の進歩は著しく、でも、値段が問題です。重度の障害ですから、ずっと、ずっと必要で、その分お金がかかるからです。

それに、木綿の布おしめの感触がいいそうです。

輪の形が干すのにも便利だし、手縫いのぬくもりが伝わって励まされるとのお便りもいただきます。

新しい晒しで作るのは気持ちがよいものですが、古浴衣をほどいて縫ってもいいのです。

ほどくのが面倒だろうとも方、心配は無用です。

「ほどき専門」のおばあちゃまがおられるのです。

浴衣のまま持ってきてください。

使い古しのおしめでも歓迎です。

施設慰問から始まった活動が長続きしたのはなぜでしょう。

自問してみると、おしめを縫う私たちの方が励まされ、癒されている気がしてくるのです。

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